平成30年度 看護研究発表会を開催しました

平成30年度 看護研究発表会を開催しました

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3名の看護師が看護研究の成果を学会で発表しました

人工透析室:政道和代主任は、「患者さん自身が生き方を選び、自分らしい人生を送ってもらいたい」という思いを込めて研究に取り組みました。

第21回日本腎不全看護学術集会(長野県)にて、『透析患者の終末期における意思決定支援のあり方を考える~終末期に関する患者質問紙調査から~』という演題で発表しました。

3名の看護師が看護研究の成果を学会で発表しました

がん化学療法認定看護師:小谷沙代主任は、第71回済生会学会(富山県)において『前立腺がん患者へのアンケート調査から得た今後の外来看護支援』という演題で発表しました。
外来患者さんを対象に、治療に対する理解度や日常生活の中でお困りになっていることを知り、外来看護のあり方について考える機会にしたいと考え研究に取り組みました。
自宅で自分らしく過ごして頂きたいという願いを胸に、これからも外来看護を提供していきたいと思います。


医療安全管理室 医療安全管理者:丸山節子師長は、第49回平成30年度日本看護学会学術集会・看護管理(宮城県)で『医療安全管理室に報告された平成28年度転倒・転落報告書の現状分析』という演題で発表しました。
この結果を基に、院内「医療事故防止対策委員会」では、転倒・転落の被害を最小限に抑えることを目的として「転倒・転落防止チーム」で活動を実践中です。

私たちは、病院理念である『心ある医療』を実践し、看護の質を高めるために、更なる研究を行い患者さんへ看護で還元して行きます。

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